Jeepラングラーを色替え全塗装しました!

G市にお住まいのA様より、愛車の全塗装のご依頼を頂きましたので、ご紹介をいたします(^O^)/
今回は、Jeep ラングラー が入庫をしました!

Jeep から出ている本格クロスカントリー仕様の車がラングラーで、当社の施工実績が多い車でもあります。
この車は、2018年から販売されている現行型のアンリミテッドという設定の車でルーフの着脱が可能になっています。

現状は赤色ですがサージグリーンという2020年の限定色に色替えを希望されており、ゲート裏の塗装やピラーの内側までしっかり塗りたいと希望をされていました。
ラングラーはルーフを外すことによってボディーの骨格が露わになるので、そこまでしっかり塗ることによって塗る前の色が分からないようにできます!

もちろん予算によっては内側を塗らない施工方法もできますので、見積もりの際にご相談ください。

部品を外す・下準備をする

まずは、車両から取り外し可能なバンパーボンネットドアルーフなどを外していきます。
車体本体を骨組み状態にしてから、マスキングをして塗装部分のチェックをしながら研いでいきます。
現行型の綺麗な状態の車でしたので、鈑金をする場所もありませんでした。

ドアも外したら、必要な部分にマスキングをして、塗面をチェックしながら研いでいきます。

塗装をする

塗装する部分を一通りペーパーで研いだら、ブースに移動させて丁寧にマスキングを再度やり直します。
今回はルーフを外して外した際に露わになるルーフの骨格の部分までしっかり塗っていくので、
車内に塗料がかからないようにいつも以上に細心の注意を払ってマスキングをしました。
今回全塗装をする色は2020年に台数限定での販売がされたサージグリーンという色です!
Jeepは元々アメリカ陸軍の要請で生産が始まった軍用車であり、その起源の「ミリタリー」をテーマに作られた色で、ミリタリーテイストなレトロモダンを感じる色になっています。

塗り終わったら自然乾燥または遠赤外線ヒーターを用いて塗装面をしっかりと乾燥させていきます。
写真ではマスキングを剥がし、グリルとボンネットがついていますが、ミリタリーを感じる色に変身しました!

次にルーフやボンネットといった分解したパーツを塗っていきます。
ドアは立て掛けて塗るための治具へセットし、
ルーフは外して塗る施工方法なので、ルーフは台に置いて中に塗料が付かないように内側をビニールを用いたマスキングでしっかり保護をしています。

こちらのパーツは同色で塗りました。

オーバーフェンダーはお客様が指定された色で塗りました。
本体の色よりは少し暗めになっています。

組み付け

全て塗装が完成をしました。
オーバーフェンダーはお客様自身で取り付けを行うとのことなので、オーバーフェンダー以外の塗ったパーツを組み付けていきます。
ドアやボンネットなどのパーツは重いので、干渉をしそうな部分はしっかりとマスキングをして保護をし、複数人で慎重に取り付けを行なっていきます。

予算の都合上磨きはなかったですが、塗装が完成をしたら磨きの工程が入ることもあります。
メタリックやキャンディーといった艶感があったり深みのある色を塗った時は、より艶と深みが出て綺麗に見えるのでオススメです。

完成

完成しました!
オーバーフェンダーはお客様ご自身で組まれるとのことで、その部分から塗装前の赤色が覗いていますが、
オーバーフェンダーを組んでみたら前の色はオーナー様に聞かないと分からないレベルになっていると思います*\(^o^)/*
戦場を走り抜けたウィリス時代をテーマにした色もあってミリタリーでどこか懐かしい感じの車になりましたね!

ルーフを同じ色にしたことで、より統一感が生まれてより大人な感じの印象になりました。

ネットでしか見たことのなかった、限定仕様の色になったラングラーと対面をして
「ここに頼んで良かったです!」と言ってもらえて嬉しかったです。
アフターメンテナンスも約束をさせていただき、生まれ変わったラングラーに乗って帰宅をされました。

A様、この度はご来店ありがとうございました(^^)/

このように当社では、確かな技術を持った職人が自信を持って施工させて頂きますので、
愛用されているお車の色褪せが気になる
長年乗り潰したのでそろそろイメージチェンジしたい
・中古で購入されたお車を自分好みの色にカスタマイズしたい

などでお悩みの方や、全塗装を考えられている方は是非、お気軽に小牧市のティー・アール・シーまで御連絡ください。お待ちいたしております(^^)

現在のお車の状態やご希望の作業内容、色によって価格は大きく変わります。
まずはお問い合わせを!